やなぎのブログ

2025年6月 gooブログから引っ越しました。日記代わりに書きます。HPも併せてご覧ください。

9月25日(木) ブログ更新してぐーたら

24日が夜勤明けで、昼過ぎくらいから仮眠して、しっかり寝たら夕方だった。夜は全く眠気がないので、東京散歩のブログを仕上げた。22時過ぎくらいから始めて、朝の7時くらいまでかかった。まぁ、楽しいから良いのだ。誰かに読んでもらわなくても、僕の生きた記録を残しておきたいだけなので。

 

今日25日は、プジョーの車検の相談にディーラーに行きたかったが、ブログを仕上げて朝食をとってから寝たら、当然昼過ぎになって、午後はダラダラと、勿体ない過ごし方をした。たまにはこういう過ごし方も必要さ。割と多いかもしれないけど。

 

溜まっているネタを順番にあげていく。

 

東京散歩の計画を立てているときに、グーグルのストリートビューを見ようとしたら、これだもん。安いプランでネットに繋いでいるため、夜はデータの読み込みが極端に遅く、いつまで経っても表示されないことがある。どこを見ようとしていたのか、既に記憶にない。

 

これは、横浜&東京散歩の前後の、歩数の記録。いかに普段歩いていないか、そして13日と14日が飛び抜けているか、一目瞭然である。ただ、僕が参考にしている歩数はいくつかあって、シチズンの歩数計、スマートウォッチ、スマホアプリ、の3つである。さらにスマホアプリも3つを使っている。在宅時は、歩数計もスマートウォッチも身につけていないし、スマホだって置きっ放しなので、家の中での歩数はカウントされない。また、仕事中は個人スマホを勤務先に置いたままあちこち走り回るので、歩数計とスマートウォッチはカウントされるが、スマホのアプリは動かない。なので70歩と表示されていても、実際はもっと歩いている。

 

17日~18日にかけての目撃車。

左から、トヨタ・ミライ初代。対向車、VWタイプ1(空冷ビートル)。道路公団みたいなカラーリングのフォレスター。トヨタの1人乗り電気自動車C+pod。変わったカラーリングの検診車。

 

18日の夜は、前の職場の同僚A氏と久し振りに夕飯@ガスト。8月は僕がずっと体調を崩していたので、やっとだ。いずれ高値が付くだろうと所有しているらしいトヨタ・IQはライトカバーがくすんでいるしボディの色褪せも始まっている。そろそろ手放そうかな、と言っていた。ホイールベースが極端に短いので、直進安定性が無さそう。プジョー208と並べると、なんだかプジョーの方が小さく見える。ネットから拾ったカタログ情報はこちら↓。

左がIQ、右が208。全長がほぼ1m違う。全体的に、IQの方がコンパクト、なんだけどね…。

 

小牧駅の近くの、「まるさビル」というレトロビル。4月頃に、解体のお知らせが貼ってあって、唯一入っていたテナントの本屋が一時移転していたが、なかなか工事が始まらないなと思っていたら、本屋も戻っていた。計画が白紙になったのかな。

東京の、中野駅北にある「中野サンプラザ」も、解体して再開発の予定が、止まっているらしい。

駅前広場の時計。片方が板で塞がれて「調整中」みたいな貼り紙がしてあったが、直ったようだ。23時過ぎでも、イナカは人影なし。

 

夜勤明けのスーパー屋上駐車場。下に見える水溜まりはエアコンの水で、問題ない、…はず。エアコンは、明らかに、効きが悪い。ただ、ディーラーで診てもらうと20万とか30万とか言われそうなので、車検はディーラーで頼むつもりだが、エアコンに関しては別の所に頼みたい。

 

衝動買いした、ラジオ。6000円。短波とか、エアーバンドも聞けるらしい。届いて少しいじって、既に飽きてきた(笑)。感度は良いみたい。

ラジオといえば、先日、夜勤明けで車のラジオを聞いていたら、NHK-AMだったけれど、伍代夏子さんの選曲だったかな、キャンディーズの「微笑がえし」が流れた。僕はもうちょっと後の世代なので、キャンディーズとピンクレディーの違いもわからないくらいだけど、メロディと歌詞が良いなと思って、不覚にも涙が出てきた。歌唱力とハモリの技術も勿論だが、作曲家、作詞家、時には編曲者、が昭和の時代は優れていたように思う。

ラジオは、自分の好きな曲が放送されると嬉しいし、知らない曲に出会えるのが楽しい。FM放送だと放送された曲の検索ができるが、出来ないときもあるので、すかさずサウンドハウンドとかシャザムで調べるか、スマホで録音しておくようにしている。

 

 

オリオンビールが東証プライムに上場、と今日のニュースで報じていたが、VWゴルフで沖縄をドライブした時から、オリオンビールというブランドは応援していた。昨年の夏に、ナチュラというチューハイの存在を知って探したが、見つからなかった。今年こそは、と探したら、コンビニで発見。ただ、昨年見付けたのはパイナップルだったので、もうちょっと探し続ける。

といっても、美味しそうに思ったり、缶のデザインが面白かったりで、アルコール好きではないのに色々買ってしまい、ウチにはストックが結構溜まっている。特に今年は、8月の1ヶ月、体調を壊していてアルコールを控えたので、期限切れが続出している。

左の4本はまだセーフ。ケースに入った「華よい」は登場したばかりで買ったのかな。裏面を見たら、先月が期限だった。チョーヤの「利き梅酒セット」は、自分のブログを遡ったところ、3年前に買ったみたい。度数が高くて、なかなか決心できない。

昨日の夜、ブログを書きながら飲んだのが、こちら↑。久し振りのアルコール。期限は8月21日。

同じように、お菓子も時々買う割には、あまり食べない。休日が少ないせいもある。24日の午後だったかな、これ↓を開けた。

カール、ではない。パックルである。カールが販売されなくなってから、東鳩から発売された。両者の違いは判らない。日本の国内で作っているお菓子なら、安心。どこの国とは言わないが、K国のお菓子やドリンクを、最近はよくスーパーの売り場で見かけるが、僕は絶対に買わない。

 

 

先日読み終えた2冊。左の、井上荒野(いのうえあれの)「静子の日常」は、読書感想サイトで、他の人のレビューを読んで、良さそうだなと思って買って読んでみたが、かなり良かった。家庭内や、身の回りのトラブルを解決していくおばあちゃんの話だが、意地悪ではなく、品の悪さはない。

そして右は、あの、筒井康隆「時をかける少女」である。表紙はアニメ版になっているが、中身は昭和51年の、オリジナルである。アニメ映画は見ていない。原田知世主演の映画が大好きで、ロケ地の尾道には3回、竹原には2回、訪れた。どちらも良い所、また行きたい。渡し舟を見ながら散歩するためだけに行ってもいい。原作を読むのは初めて。堀川という名前は、竹原の醤油屋さんをそのまま映画に取り入れたもので、原作は違うという話は、前に聞いていた。冒頭の実験室の辺りは全く同じだったが、先生が1人しか登場しないし、その後の展開が全く違っていて新鮮だった。しかもこれ、他に2編が含まれているし、時をかける少女も、100ページくらいの短編だった。それを2時間の映画にしたのはさすが監督、或いは脚本家。映画の方が、インパクトは強かった。携帯電話もパソコンもない、昭和の時代だからこそ、心情がしっかり描かれている。温かみを感じられて、よかった。

初っ端から、トイレットという表現に笑ってしまった。ネグリジェは何となくわかるが、トッパーコートはわからなかった。調べたら、今でも普通にあるのか。3枚目も、昭和ならでは。

動画サイト見たら、レンタル、と表示されている。全編を見られる、のかな?。

 

以前は、映画のエンディングの動画があったと思ったけれど、削除されたかな?。上は、エンディングを多少編集して作られた動画。

 

割と最近リメイクされた映画。未視聴。主題歌を歌っている「いきものがかり」は好き。このアレンジは、オリジナルに忠実で、悪くない。お、調べたら、この映画は2010年で既に15年も前だし、ストーリーも違うのだね。

ドラマも含めて、色々な派生作品が出ていたんだなぁ。

 

おっと、既に1時40分。4時半に起きなくちゃいけないので、寝る。